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ききどき

ピアノ曲からオーケストラ作品、室内楽、オペラまで、様々のジャンル・国・時代の音楽について。聴いていて「この曲素敵だな〜」「皆さんにも聴いてもらいたいな〜」と思った作品を勝手に紹介していく音楽コラム。これを読んで興味を持ってくれる人が一人でもいたら嬉しいです。

目次

036第36回《世界で初めて電波放送された曲?》G・ヘンデル: オン・ブラ・マイフ
035第35回《年末とベートーヴェン》
034第34回《傑作の森ってどんな森?》L・V・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
033第33回《人の性格を音楽で》E・エルガー:『エニグマ変奏曲』作品36
032第32回《8月15日に思うこと》R・シュトラウス:メタモルフォーゼ(変容)
031第31回《誕生日の朝に》R・ワーグナー:ジークフリート牧歌
030第30回《シューマンの誕生日に聴きたい名旋律》 クララ・シューマン / J・ブラームス /:シューマンの主題による変奏曲
029第29回《世界共通の郷愁》A・ドボルザーク:交響曲第9番『新世界より』 ホ短調 作品95より 第2楽章 Largo
028第28回《五月空》J・S・バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030
027第27回《生誕150周年に寄せて》E・グラナドス:ピアノ組曲《ゴイエスカス》より、第4曲『嘆き、またはマハと夜ウグイス』
026第26回《朝焼けを描写する(ラヴェルの魅力③)M・ラヴェル:バレエ音楽《ダフニスとクロエ》より『夜明け』
025第25回 《ジャズのイディオム?(ラヴェルの魅力②)》M・ラヴェル:ヴァイオリンとピアノの為のソナタより、第2楽章『ブルース』
024第24回《童話と音楽(ラヴェルの魅力①)》M・ラヴエル:マ・メール・ロワ
023第23回 《朝に聴きたい音楽》J・M・ルクレール:オーボエ協奏曲 ハ長調 作品7の3
022第22回 《にわかワグネリアン》R・ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』
021第21回 《初めてのラフマニノフ》S・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番二短調作品30
020第20回 《自然の表裏》E.ショーソン「愛と海の詩」 
019第19回 《シェイクスピア没後400年に寄せて》E・W・コルンゴルト:4つのシェイクスピアの歌Op31
018第18回 《色彩感と幻惑》C・ドビュッシー:夜想曲より第3曲『シレーヌ(海の精)』
017第17 回 《漁港と海》R・シューマン:序奏と協奏的アレグロ ニ短調Op134
016第16 回 《若き晩年の音楽》F・シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D.940
015第15回《5小節の魅力》J・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op56
014第14回《過去への思い》V.ウイリアムス:トーマスタリスの主題による幻想曲
013第13回《春を感じて》F・リスト:泉のほとりで(巡礼の年第1年スイスより)
012第12回《音楽の旅》武満徹:系図(Family Tree)〜若い人たちの為の音楽詩
011第11回《日本海の印象》C.ドビュッシー:「海 — 管弦楽の為の三つの交響的素描」
010第10回《詩仙堂の雨音》ダウラント:リュート作品
009第9回《胸打つ待ち時間》ブルックナー:交響曲第7番より 第2楽章Adagio
008第8回《音楽の中に探し求めたもの》 W.A.モーツアルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K491
007第7回《声の重なりが生む響き》
トーマス.タリス:40声によるモテット《Spem in alium(御身よりほかにわれは)》
006第6回《生誕150周年に寄せて③》 シベリウス:交響詩「タピオラ」 作品112
005第5回《生誕150周年に寄せて②》 シベリウス:交響詩『フィンランディア』 作品26
004第4回《生誕150周年に寄せて①》シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 作品39
003第3回 《秋夜を歩く音楽》 シェーンベルク:浄められた夜【浄夜】 作品4
002第2回 《ベートーヴェンの後にかけるもの》 シューベルト:交響曲第9番 D944『ザ・グレイト』
001第1回 《不協和音から引き出す喜びと楽しみ》ブラームス:4つのピアノ曲 作品119の1